顔若返り大特集

たるみ、そして体の不調を改善!最新手術の基礎知識

腱膜が外れてしまった場合や、ミュラー筋が伸びきってしまったときは、
元に戻すことはできません。

 

ひどい場合は目を開けるのがつらくなったり、さらには
体に不調が出てくる場合もあります。

 

これが明らかになったときには、手術をすることによって
まぶたを再生する、という方法もあります。

 

それは、「腱膜固定術」という手術です。

 

この手術を行っているのは、
形成外科、そして一部の眼科です。

 

手術にかかる時間は、およそ一時間から二時間。
局所麻酔を使う方法が一般的です。

 

日帰りで手術ができるところもあるようです。
しかし、手術した後に腫れるので、
一日から三日の入院をするところが多いです。

 

 

二重になったり、はっきりした目元になる効果も期待できる

この手術は、「眼瞼下垂症」を改善するために行いますが、
隠れていた奥の二重がでてきて、目がぱっちりとしたり、
顔が若返った印象になる効果もあります。

 

ですが、顔の印象を変えたくない人もいると思います。
手術をする前には、医師との相談をしっかりと行う必要があります。

 

 

先天性と後天性がある

「眼瞼下垂症」には、まぶたを開ける機能が生まれつき弱い先天性のもの、
そして加齢や、長くコンタクトレンズを使っている場合、目をこすってしまうのが
癖になっている事などが原因の後天性のものがあります。

 

若い人でも、知らないうちに「眼瞼下垂症」になっている場合もあります。

 

まぶたが下がってきて、視界が狭くなったと感じた場合や、
トップページで紹介したような体の不調がある場合、
医師の診断をきちんと受けたほうがよいでしょう。

 

 

「眼瞼下垂症」セルフチェック ―医者に行く前に―

「眼瞼下垂症」かどうかを自分で判断するのは難しいです。
次に紹介する項目の中で、に当てはまり、
さらにからのうち3つ以上当てはまる場合、
医師の診断を受けたほうがよいと思われます。

 

 この方法は医療現場で検査に使われている方法ですが、
接着テープを4から5センチの長さに切り、
目をつぶった状態で接着テープの片側の端をまゆげのすぐ下の
まぶたにとめ、テープを引っ張り上げながら目を開け、
もう片方のテープの端をひたいに貼ります。
そうすることでまゆげを持ち上げるようにします。
こうすることで肩や首が軽くなった感じがある場合や、
テープをはがすと首やまぶた、肩が重いと感じた場合、
Aに当てはまります。
この場合、まぶたが原因の肩こりの可能性があります。

 

 まゆげの位置が上を向いていないのに上がり、
おでこにしわがよる。

 

 原因不明の肩こりや頭痛がある。

 

 目をこすってしまうクセがある。

 

 「眠そうな目」「疲れている目」とよく言われる

 

 食事をしたり、お酒を飲んだりするとまぶたが重く感じる

 

 アレルギー(花粉症など)がある。

 

 

 

 

次は、顔のむくみ対策!マッサージです。

 

 

顔のむくみ対策!マッサージ

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